ハワイ挙式のブライダルシューズ(靴)について

今回はハワイ挙式の靴(ブライダルシューズ)について書いていきたいと思います。

目次
1. ハワイ挙式の靴(ブライダルシューズ)を探す方法
2. どうやってブライダルシューズを決めたのか
3. ブライダルシューズを決めた私が今思うこと

1. ハワイ挙式の靴(ブライダルシューズ)を探す方法

デパートや通販など購入手段は色々とありますね。私は通販で購入しました。本当は試着などしたかったのですが、私が選んだのがBadgley Mischka(バッジェリーミシュカ)というアメリカのブランドで、通販にするほかありませんでした。現在は一部タカミウエディングの店舗で取り扱いがあるようです。

2.どうやってブライダルシューズを決めたのか?

ブライダルシューズと聞いて思い浮かべるのは白やベージュのシンプルなハイヒールでしょうか。ドレスショップの方によると、一般的には10cm以上ヒールがあるとウエディングドレスが一番綺麗に見えるそうです。国内挙式であればそのようなパターンが多いですね。ハワイ挙式の場合は国内よりもカジュアルなため、もう少し遊び心を入れてもOKです。
例えばルブタンの赤いソールがチラ見えしていてもオシャレですし、綺麗目のサンダルでも大丈夫!
ハワイ挙式だと一日歩き回ったりすることも多いため、歩きやすさも重要な要素です。
私の挙式スケジュールは、朝:ホテルでの撮影→昼:挙式→ランチ→夕方:サンセット撮影だったので、一日お靴を履いている前提で選びました。
また、挙式や撮影で外を歩き回る予定だったので、一回きりでお靴をダメにしてしまう可能性も考えました(笑)なのであまり高すぎるのは控えようと思いました。。
靴選びにあたっては、pinterestを活用しました。
ハワイ挙式なので、正直国内向けのウエディング雑誌を見ても参考になることが少なかったのですが、ピンタレストは海外の方が多く利用されているので、ハワイウェディングのイメージとして参考になるものが多かったです。そこでBadgley Mischka(バッジェリーミシュカ)のシューズに出会いました。

バッジェリー・ミシュカ(BADGLEY MISCHKA)とは?

バッジェリーミシュカはアメリカのトップデザイナー10人に選ばれている、マーク・バッジェリーとジェームズ・ミシュカが1988年に設立したブランドです。ウェディングドレス、イブニングドレス、バッグ、靴、ジュエリーなどを手掛けているブランドです。

マドンナやケイティペリー、ジェニファーロペスをはじめとした海外セレブに愛用されています。
シューズに関しては、ビジューをあしらわれたものが多く、お値段も高見えするのにリーズナブルです。公式サイトで$200前後から取り扱いがあります。
BUYMA等でも取り扱いがありますが、送料を考えても公式サイトがお得かと思います。たまにセールもやっているみたいです。

私は歩きやすさを考え、7cmヒールのコチラのお靴を選びました!

つま先のビジューがゴージャスでとても可愛いです。後ろにビジューがついているデザインも可愛いと思いましたが、ドレスで隠れてあまり見えないので(笑)こちらにしました。

こんな感じの写真も撮れます!

ちなみに夕方のビーチでのサンセット撮影の時は、ヒールだと砂に埋もれてしまうので、別途スニーカーを準備しました。
先輩花嫁さんはコンバースの白をチョイスされている方が多かったです。
私たちはグレーのコンバース、ローカットをお揃いにしました!
白のドレスとコントラストができて良かったです^^

サンセット撮影

3.ブライダルシューズを決めた私が今思うこと

私が選んだBadgley Mischka(バッジェリーミシュカ)のシューズは軽くて歩きやすくて良かったです。サテン生地で、後ろもサンダルのようなデザインだったので靴擦れの心配もありませんでした。
ブライダルシューズは汚れてしまうといけないので当日に初めて履く方がほとんどだと思います。海外挙式だと国内挙式よりも長時間履くことになるので、デザインはもちろん、履きやすさをちゃんと考えて決めることをおすすめします。また、基本はリムジン移動のため、歩くことは少なかったのですが・・・
教会のガーデンでの撮影で芝生を駆け回り、ヒールのところががっつり汚れました(笑)そういったところも考慮すると良いかもしれません。
余談ですがコンバースは結婚式後の新婚旅行でもバッチリ役に立ちました!海外挙式だとドレスやブーケやらで荷物がかなり多くなるので何足も靴を持っていく余裕はなく・・・挙式後も使えるスニーカーはとても重宝しますよ^^

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